住宅を検討するときに、価格や資産価値だけで決めようとしていませんか?もちろん、金銭面の検討をしっかりしたり、物件の価値をよく知ったりすることは必要です。しかし、それだけでは、暮らし始めてから不満を感じてしまうかもしれません。住まいには、あなたやご家族にとっての「暮らしの場」という側面があります。あなたにとって、住みここちのいい住まいかどうかをよく検討して、暮らし方にあう住まいを納得して決めましょう。
いい家、住みやすい町といった「住みここち」の基準は人それぞれに違います。自分の暮らしにあった住まいを知ることは、暮らし始めてからの満足を得るために必要なことなのです。例えば、安心して健康・快適に暮らせる住まいは誰もが求めるものですが、人によって、その要求度合いは違います。また、都市生活を求める人もいれば、田舎暮らしを求める人もいます。一人暮らしを気ままに楽しみたい、家族の団欒や夫婦生活を充実させたいなど、人それぞれに「住みここち」を評価する視点が異なり、その重視する度合も異なっているのです。住みここち心理テストは、住みここちのタイプ(ライフスタイル)を判定することによって、自分の暮らし方に合った住まいを考える手助けとなることを目指しています。
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